公益財団法人日本サッカー協会(JFA)より、2026年度 第22回日本サッカー殿堂の掲額者が発表され、ツノスポーツコミッション名誉顧問である故今西和男氏の掲額が決定しましたので、お知らせします。今西名誉顧問は、現役時代には東洋工業サッカー部の選手として日本サッカーリーグ4連覇に貢献し、日本代表にも選出されました。その後、指導者・クラブ運営者として、サンフレッチェ広島の創設やクラブ運営の基盤づくりに尽力され、日本サッカーにおける総監督(ゼネラルマネージャー)の先駆けとして大きな役割を果たされました。また、アカデミーの整備や選手・指導者の育成を通じて、多くの人材を日本サッカー界へ送り出すなど、その功績は広島にとどまらず、日本サッカーの発展に大きく寄与されました。当コミッションにおいても、2019年の設立時より名誉顧問に就任され、多大なるご尽力を賜り、活動の礎を築いていただきました。この度の日本サッカー殿堂への掲額にあたり、今西名誉顧問が日本サッカー界、そしてツノスポーツコミッションに残してくださった偉大な功績をたたえ、改めて深い感謝と敬意を表します。日本サッカー協会 公式ホームページ「2026年度 第22回日本サッカー殿堂 掲額者決定 澤穂希氏、今西和男氏、田嶋幸三氏の3氏が殿堂入り」https://www.jfa.jp/about_jfa/news/00036593/