ツノスポーツコミッションについて

ツノスポーツコミッションとは

ツノスポーツコミッションは、スポーツで人・事業・企業を呼び込み、地域課題の解決を目指します。
観光・産業・スポーツ・健康・教育などの管轄部署に横串を指す形で、スポーツをツールとした産業活性化、まちづくり、人材育成を行います。現在は6つの事業を軸に様々な活動に取り組み、都農町が抱える課題の解決に励んでいます。

ツノスポーツアカデミー

ツノスポーツアカデミー

ツノスポーツコミッションでは、その育成哲学である「よき社会人であれ」をアカデミーコンセプトに掲げています。この言葉には、サッカー選手である前に一人の社会人として、地域社会の模範となり、地域を引っ張っていく人材になって欲しいという思いが込められています。地域を巻き込んだ独自のプロジェクトの中で、サッカー、生活、教育、職育を通して「よき社会人」を目指します。

移住者向け住居管理

ツノスポーツアカデミーの U-18 選手およびスタッフを中心としたアスリート移住者向けの選手寮、技能実習生として都農町の企業で働く外国人の方向けの住宅の管理・運営を行なっています。また、都農町内の物件に限り、移住者の住居選択の幅を増やし、空き家バンクの利活用を促すため、空き家バンクへの登録のための準備や物件の管理代行をしています。

移住者向け住宅管理

交流人口・関係人口創出事業

交流人口

都農町を知ってもらうきっかけづくりとして、SNS やメディアを活用して都農町の魅力を発信します。また、スポーツツーリズムのプログラム開発、スポーツ合宿の誘致、スポーツ 大会の開催など、スポーツを通じて都農町を中心とした宮崎県に人を呼び込みます。

移住定住促進事業

地域住⺠や引っ越したばかりの移住者をつなぎ、地域のコミュニティに溶け込むきっかけをつくります。既存のコミュニティにとらわれず、新たなコミュニティづくりを行い、地域との接点を持ちづらかった住⺠の暮らしをサポートします。

移住定住促進事業

地域経済活性化事業

地域経済活性化事業

繁忙期の農家をサポートするなど、都農町の主幹産業である農業の担い手不足対策を行います。そして、繁忙期の農家と担い手となる人材のマッチングシステムの構築を行なってい ます。また、廃棄野菜を有効資源として活用し、新たな商品開発に取り組みます。

スポーツまちづくり政策連携

現在進行中の「つの職育プロジェクト」の推進はもちろん、2027 年度に迎える「宮崎国⺠ スポーツ大会」や、それに付随する「藤見運動公園の改修計画」、全国的に推進されている 「部活動の地域移行」における都農町の仕組みづくりなど、我々が持つスポーツ分野の専門 性やスポーツを通じた全国的なネットワークを活用し、スポーツまちづくり政策との連携を深めます。

スポーツまちづくり政策連携

組織概要

名称一般社団法人ツノスポーツコミッション
所在〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町大字川北1142-1
代表者代表理事 石原 英明
設立2019年5月
TEL0983-32-0137
FAX0983-32-0138
URLhttps://tsunospo.com/
目的スポーツをツールとして、町の産業活性化、交流人口や移住定住の増加に寄与すること
業務
内容
(1) ツノスポーツアカデミーに関する事業
(2) 移住者向け住居管理に関する事業
(3) 交流人口・関係人口創出に関する事業
(4) 移住定住促進に関する事業
(5) 地域経済活性化に関する事業
(6) スポーツまちづくり政策連携に関する事業
(7) その他、当法人の目的達成のため必要な事業